みなさま、こんにちは。
ゴールデンウィークも終わり、
7月の海の日まで、
祭日はありません・・・。
あと
9週間・・・。
ささやかな楽しみを見つけながら
がんばりましょう。
とはいえ、寒くもなく暑くもなく、
吹く風もさわやかなこの時期は、
気候的には最高 ですよね?
ひと足早く
クールビズを取り入れる会社も
あるようで、颯爽と歩くビジネスマンの姿や、
修学旅行で訪れた学生さんたちの
楽しげな会話がもれ聞こえ、
ウキウキした気持ちになってきます。
梅や
桜から始まった花々の競演も
つつじや
菖蒲、
バラと続き、
5月26日から6月17日までは
ながさき紫陽花(おたくさ)まつりが
開催されます。

(お店の近くの眼鏡橋付近)
昨年もこのブログでご紹介させて
いただきましたが、
長崎にとっても、日本にとっても、
なくてはならない人であった
シーボルトに由来するおまつりです。
(ながさき紫陽花まつり/ながさき旅ネット)
http://www.nagasaki-tabinet.com/event/50844/シーボルト記念館、出島、
中島川周辺、グラバー園など、
市内各地で
約5000株のあじさいを
鑑賞することができるんです。
紫陽花 を
おたくさ と呼ぶのは
シーボルトが自分の好きなあじさいを、
運命の女性「
お滝さん」の名前にちなんで
おたくさ という
学名をつけヨーロッパに紹介したから。
イネという娘をもうけながら、
国外追放となり、
30年ものあいだ再会を信じて耐えた日々・・・。
強調文2人の
愛の強さを感じながら、
楽しむあじさいは
普段とはまた違う
趣きがあるかもしれません。
期間限定で
ながさき紫陽花(おたくさ)さるく も開催されるようです。
(あじさいさくる/長崎さるく)
http://www.saruku.info/course/Y105.htmlhttp://www.saruku.info/course/Y106.htmlガイドさんの話を聞きながら、
2人の愛の軌跡をたどるのも
楽しいと思いますよ。
http://www.at-nagasaki.jp/ホームページのリニューアルに向けた準備も
着々と進んでいます。
こちらもお楽しみに!
みなさま、こんにちは。
新年度の準備は進んでいますか?
新学期が始まりましたね。
真新しいスーツを着て通勤する新社会人を
見ると、私もガチガチに緊張した
入社式を思い出したりします。
あれから早くも××年が過ぎ
(××にはみなさまのお好きな数字を
入れてください)、
いろいろな経験をしてきましたが、
今、いちばん力を入れていることが、
ホームページリニューアルの
準備です。
今回は、卓袱料理のメインでもあり、
通信販売でもみなさまにお届けしている
角煮の調味料、
醤油の製造メーカーである
チョーコー醤油さんに行ってきました。

和食に欠かせない醤油は、
日本全国で、
およそ
1500社で
つくられているそう。
中でも
千葉県は、
銚子市と野田市に
江戸時代から続く生産地
があるそうで、
全国的な
シェアも高いのですが、
長崎県人にとって醤油といえば
チョーコー醤油さんなんです!
もちろん、
私どものお店の
角煮も
チョーコー醤油さんの醤油を
つかって調理しています。

料理長いわく
「
淡口で旨味を引き出し、
濃口でつやを出す」とのこと。
すっきりした甘さで
「
もう1度食べたい」と
思う角煮に仕上がっています。

こんな風に仕上げていきます
原料となる
大豆、
小麦、
塩の
品質にこだわっているのはもちろん、
「
お客様に見せられる工場を
目指してきた」という言葉どおり、
安全性や
衛生面にも
気を配っています。



3枚とも醤油を絞っているところなんですよ。
何より驚いたのが作業をする方の
人数の少なさと水気のなさ。
これらを実現したことで、
安全性と衛生面が格段にアップしたそうです。

もっといろいろなお話を伺ったのですが、
詳しくは
リニューアルしたホームページで
ご紹介しますね。
ご丁寧な説明をしてくださった
チョーコー醤油のみなさま、
ありがとうございました。
テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報
みなさま、こんにちは。
3月も半ばになり、
日差しが暖かくなってきました。
重たい冬のコートを脱いだら、
気持ちまで軽くなるような感じが
しませんか。
お子様たちには、入学式や進級の時期。
大人にとっては、入社式や異動などもあって、
新しい一歩を踏み出す季節でもあり、
初心にかえって頑張ろうと思う方も
いらっしゃると思います。
みなさまに長らく楽しんでいただいている
私どものお店のホームページも、
この春、
リニューアルを
予定しています
長崎の伝統料理である
卓袱料理を
安心して、
おいしく味わっていただきたい――。
お料理の背景にある
長崎の
文化や
歴史についても
お知らせしていきたい――。
そして、
長崎に興味を持っていただき、
もっともっと足を運んでいただきたい――。
そんな欲張りな思いを胸に
準備を進めています。
その手始めとして、
私どものお店よりお届けしている
角煮の原料である
豚肉の
養豚場に行ってきました。
お店から車で走ること
2時間弱。
緑豊かな場所にある
ワールドファームさんです。

豚の石碑が迎えてくれました
450頭もの豚を
10人でお世話しているそうなのですが、
豚も豚のいる部屋もとてもきれい!
正直、「ちょっと臭いのかな」と
思っていたのですが、
匂いも気になりませんでした。
社長の芝田さんのモットーは
「
愛情をもって育てること」。
そのせいか、
豚さんたちがとても
人懐っこくかわいいんです。
生まれたばかりの
子豚たちは、
ペットとして飼いたくなってしまうくらい。

飛び掛らんばかりに歓迎してくれました(上)
重なりあってお乳を飲んでいます(下)
でも、現実は、
生後半年で食肉となる運命にあります。
人間が生きるために生まれてきた豚だから、
人間が喜んで食べてくれるのが
いちばん。それまでは大切にかわいがって
育てるんだ ―― 芝田正社長の言葉です。
私たちも今まで以上に
心をこめて調理をし、
お客様に残さず召し上がっていただけるよう、
努力を重ねたいと思います。

芝田社長と支配人です
芝田さんが育てた豚の旨みが味わえる
和華蘭の角煮。
まずはお試しパックで味わってみてください。

http://www.e-wakaran.jp/shop/item_detail?category_id=70442&item_id=298434
テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報
みなさま、こんにちは。
冷たい風のなかに
少しずつ春の暖かさを感じるようになりました。
待ち遠しい春ももう少しです。
長崎でも春の観光に向けて
準備が進んでいます。
目玉のひとつが、
長崎と中国・上海市を結ぶ
国際航路。
昨年11月に14年ぶりに復活したのですが、
一般の運航は来る
2月29日からということで、
注目が集まっています。
飛行機だと1時間ほどで到着するのを、
片道22時間かけて航海する
オーシャンローズ号は、
全長192.91メートル、重量3万412トンと
堂々たる姿です。
http://www.his-j.com/fuk/sp/oceanrose/船の旅は料金が高いというイメージ、
ありませんか。
オーシャンローズ号は、
いちばん安い
いす席だと
7800円からと格安なのですが、
燃油サーチャージ料金や港湾利用料金を含めると
もう少し高くなってしまうので、
ツアーを利用したほうがお得です。
22時間と長い航海ですが、
エステや娯楽スペース、ショップなども
あります。
公海中は
税金がかかりませんから、
ショッピングも楽しめるかも。
食事も、
和食やステーキ、フードコートがあり、
いろいろな味を楽しめそうです。
http://www.his-j.com/fuk/sp/oceanrose/food.htmlそして、私どものお店も
大ぶりの
えびと五島産
アジ、
数種類の
野菜てんぷらが入った
特製天丼を
1200円で、
ご用意してみなさまのお越しを
お待ちしております。

自家製の
甘めのたれが自慢の丼に
仕上がりました。
味噌汁と漬物がセットで付いて、
食べ応えもばっちりです。
テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報
みなさま、こんにちは。
インフルエンザが猛威をふるっていますが
いかがお過ごしですか。
長崎では1月26日にインフルエンザ注意報を
発令しました。12月の患者数と比べると、
およそ3倍もの方がかかっているとのこと。
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/kinkyu/ad_influenza.html予防には、
1.うがい、手洗いを頻繁に行うこと
2.室内を乾燥させないようにすること
3.十分な栄養と休養をとることが
効果的だそうなので、
お試しください。
そんな、
人ごみのなかに出るのを避けたくなる気持ちを
吹き飛ばしてくれるのが、
1月23日(月)より始まった長崎の冬の一大風物詩
長崎ランタンフェスティバルです。

長崎在住の華僑の人々が、
中国の
旧正月(春節)を祝うための
行事として始めたもので
もともとは長崎新地中華街で行われていたものを
1994年から規模を拡大して開催しています。
市内中心部が
約1万5000個におよぶ
ランタン(中国提灯)で彩られ、
幻想的な雰囲気を醸し出しています。
新中華街、中央公園、浜んまち会場などに
飾られた
大型オブジェもみどころのひとつです。
今年は長崎歴史文化博物館で
3月まで開催している
特別企画展
「孫文・梅谷庄吉と長崎」にちなんで、
孫文や
梅谷庄吉が新たに登場!

孫文

梅屋庄吉
赤や
金色の巨大オブジェが、
鮮やかなランタンの灯りに浮かびあがると、
夢の中に迷い込んだような
不思議な感じになるんですよ。
長崎ランタンフェスティバルは
2月6日(月)までです。
ぜひ、足を運んでみてください。
○長崎ランタンフェスティバル公式ホームページ
http://www.nagasaki-lantern.com/○特別企画展「孫文・梅谷庄吉と長崎」
http://www.nmhc.jp/sonbun/
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